頬骨の整形をするために評判のいい時間をかけて病院を探した

❶頬骨の整形で医師とのカウンセリング
❷術後の腫れが気になりましたけどダウンタイムでどうにか
❸笑顔が出てお化粧も楽しみです

≪ヴェリテクリニック福岡院≫
≪横浜エーブクリニック≫

頬骨の整形で医師とのカウンセリング

頬骨の整形 を考えていたときは、いろいろなことを調べて、評判のいい病院を探していました。頬骨を削り、頬骨を小さくすることで半永久的な効果が期待することができるとわかって、整形をする、ということに迷っていたのですが、思い切って決めました。整形で評判のいい病院を探して、はじめにカウンセリングを受けました。頬骨の状態をみて、どのくらい削ったらいいのか、などをアドバイスされて、自分で納得ができるように相談することができたのがよかったです。評判のいい病院を選んでよかったと感じました。そこで教えてもらったのが、頬骨弓というところが頬骨が出ている状態にしているのですが、とても薄いので数ミリ程度しか削ることはできないということでした。削りすぎてしまうと、骨が欠けてしまって顔が変形してしまう可能性もあるということで、しっかりと説明してもらえてよかったです。顔全体の印象のことで、相談しながら決めることができたので、手術のあとも顔が変形することもなかったです。手術後の1週間くらいたったころに抜糸をしたのですが、このダウンタイムというのが大体4週間くらい、1ヵ月くらいはれが続いて、少し不安になったときもあります。耳の生え際の部分や、口のなかを切開して医療用のノミを使って骨を削るのだ、と調べてわかっていましたが、やはりすごく怖さはありました。



頬骨を低くする整形手術を受けて人生が輝き幸せになれました

昔から自分の中で顔の頬骨当たりのでっぱりが気になっていました。それは思春期を迎えるあたりからコンプレックスに変化し、同時に頬骨のせいで自分という存在に対する自信も無くなっていきました。 なぜなら、頬骨を人に馬鹿にされ続けてきたからです。 はじめはクラスメイトの男子生徒でした。休み時間に突然名指しで私の事を「ブス」と言ってきたのです。私が訳も分からずうろたえていると、「ほっぺが出てて男みたいだ」・「顔がデカい」と続けたのです。小学生でしたから、今考えてみるとたいした悪気などなかったのでしょうが、その頃は全身に衝撃が走るくらいのショックを受けました。それまであまり人から攻撃されたことが無かったので、その衝撃は言葉にならないくらいでした。 悔しくて悲しくて、恥ずかしくて。それでもどうしてか反論が出来ず、その日はずっとその気持ちを抱えたままでいました。

家に帰って母親の顔を見ると一気に心と涙腺が緩んでしまい、大泣きしながらブスと言われたことを母親に報告しました。どうして自分の顔はゴリラなんだろう。どうして顔がデカいのだろう。どうしてあんな風に言われなければいけなかったのだろう。私の頭の中をそれらの言葉が絶えずぐるぐると回り続けました。 それから結局小学校卒業まで、私は男子から陰で「ゴリラ女」などと呼ばれ続けました。 顔の事で傷つけられたことはまだまだあります。中学では好きになった人に「こんな顔あり得ない」と言って笑われ、告白したことを学年中にバラされました。そのせいで中学校3年間は友達と呼べる友達も居なくて、孤独な日々を送りました。 高校生になっても状況はあまり変わらず、同じ女子からもキモイだのなんだのと顔の事で言われるようになりました。その頃には自分の存在すらも否定するようになっていて、楽しいことは何一つありませんでした。 それから大学へ進学し、卒業後はOLとして会社で働くようになりました。その時知り合った同期の一人に、綺麗な見た目なのに差別することなく私とも普通に接してくれる女性がいて、すぐに仲良くなりました。 互いに悩みを相談し合ったり、お酒を飲みながら会社への愚痴をこぼしたり。趣味も近かったので意気投合して、休みの日には必ず遊びました。

学生の頃に仲の良かった友達が一人も居なかった私にとっては彼女の存在がとても有り難く、いつも憧れのまなざしを向けていました。 ある時、私が思い切って自分の顔についての悩みを口にすると、彼女は「私も整形をする前までは同じように悩んでいた」と言いました。整形という言葉に反応したわたしに、彼女は昔の写真を見せてくれました。そこには私と似たような顔をした女性が写っていました。 彼女はその女性を指さしながら、「頬骨を低くする手術を受けたんだ」と平気な顔をして私に話してくれました。 私が整形に興味を持ち始めたのは、それからです。 整形をすれば友人のように綺麗な女性になれるかもしれない。そう思うと胸が高鳴り、居てもたってもいられませんでした。 すぐに友人におすすめのクリニックを教えてもらい、頬骨を低くするための手術を受けることに決めました。手術についての詳しい説明や注意事項などを先生が詳しく説明してくれましたし、実績のある場所だったので心配はありませんでした。

手術は2時間ほどで終わり、顔の痛みがすべて取れるまでには約半年かかりました。しかし、それでもやって良かったと思えるだけの効果は実感できているので、大満足です。 私の顔は女性らしく生まれ変わり、今ではたまにナンパされることもあるくらいです。あの時、友人が過去に整形していたことを教えてくれていなかったら、今でも私は惨めな気持ちで生きていた事でしょう。 ダウンタイムの期間は辛くなかったと言えば噓になりますが、それでも整形したことで人生が輝いたのは事実ですし、私は今とても幸せです。